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【ラウンド記録】93、ブログ史上最少スコアが出ました

#ラウンド記録#記録

先週の練習で変えた振り方、コースで通用するのか。答え合わせに行ってきました。

結果、93。ベスト88に次ぐ自己2番目で、このブログを始めてからは最少です。 トリプルボギー以上ゼロ、OBも1つだけでした。

スコア管理アプリの画面。阿見ゴルフクラブ【PGM】、トータル93、パット37。OUT 48、IN 45。バンカー2、OB1、ペナルティ2。ラウンドメモに「ドライバーは改善の打ち方で周り切った」「ショートホールでのダボが痛かった」「パターを磨けば80台いける」「セカンドショットはミスなし。4uもしっかり飛ばせて、パー5で3オン2回」

スコア

阿見ゴルフクラブ【PGM】(White/Aグリーン)です。

スコアパットOB/ペナ/バンカー内訳
93(48/45)371/2/2パー4・ボギー7・ダボ7・トリプル以上0

93の内訳は、グリーンまで56打+パット37。 前回(98)はグリーンまで60打+パット38だったので、縮んだ5打はほぼショットの分です。

ラウンド中のメモはこちら。

ドライバーは改善の打ち方で周り切った。ダブり、空振り1回ずつ、OB一回だったけど
全体としてはあり。継続する。ショートホールでのダボが痛かった。
記憶する限りでも、バーディーパッと3回、バーパットは5回くらいあったので、
パターを磨けば80台いける。セカンドショットはミスなし。
4uもしっかり飛ばせて、パー5で3オン2回。
ホール別スコア
ホール123456789
Par43545443436
スコア54765564648
ホール101112131415161718
Par43454434536
スコア53655554745

アプリの分析だと、ティーショット(Par4/5)は右へ73%。フェアウェイキープは18%でした。 振り方を変えた代償の「右」は、コースでもそのまま出ています。

上手くいかなかったこと

ショートホール: ロングアイアンが右に出る

Par3は4つのうち3つ落としました(ボギー2つと、16番のダボ)。 どれもロングアイアンが右に出るミス。クラブが降りてくるのを待てなかったのが原因だと思っています。 練習場で掴んだ「待てた」感覚が、ショートホールのティーではまだ出せません。

最終ホール: だるま落とし、再び

18番のロング、3打目でグリーンを狙えるところまで運べたのに、距離を間違えてグリーン奥へ。 奥のラフからのアプローチでだるま落としをして、ダボ。 カメリアの回とまったく同じミスです。ラフで球の下をくぐる癖、宿題として残っています。

ロングパット: 強すぎてホールを通過

距離感がまだ難しく、強すぎてホールを過ぎることが多い日でした。 それでも比較的寄せられてはいたので、最低2パット、ある程度の距離を1パットで沈められれば80台が見える、という手応えはあります。 なにしろ37パットの中に、バーディーパット3回とパーパット5回くらいが入っているので。

空振り(正確には50cm)

言いたくないのですが、記録なので書きます。 1回、空振りしました。 正確には先っぽかどこかに当たって、ボールは50cm先にポトリ。 たまたまマーシャルの方が見ていて、この日いちばん恥ずかしい瞬間でした。

上手くいったこと

ドライバー: 改善の打ち方で回り切った

練習場で掴んだ「右側にヘッドで線を描く」イメージを、コースでも心がけて振れました。 ただし毎回ではなく、忘れて球を打ちにいってスライスした場面もあり。「心がけられた」が今回の正確なところです。 ダフりと空振りが1回ずつ、OB1つはあったものの、全体としてはあり。継続します。

セカンド以降: 4Uが武器になってきた

セカンドショットは大きなミスなし。 4Uはフェアウェイバンカーからもラフからも飛距離が出て、パー5で3オン2回。**パー5のパーオン率50%**はこの日の隠れMVPです。 (練習場でばらつきが半減していた4U、コースでも数字どおりでした)

バンカー: 54度で一発脱出

グリーン周りのバンカーは苦手意識なく、54度で一発脱出。サンドセーブ率100%でした。 次の段階は「出す」から「寄せる」へ。

ボール: リサイクルショップの型落ち Pro V1、いけます

今回から、ハードオフで半額で買った型落ち未使用の Pro V1 を投入しました(経緯は前回の調査記事に)。 新品と同じ感触だったし、同伴メンバーから「グリーン上でスピンかかってるね」と言われる場面も。 未使用の型落ち、狙い目かもしれません。

所感

93はうれしい。ただ、率直な気持ちは「もっと行けた」です。

ショートホールの取りこぼしと最後のダボがなければ、80台が見えていました。 振り方を変えて2週間でここまで来たので、伸びしろと課題がはっきり見えたのが、いちばん良かったところです。

次回やること

  1. ロングパットの距離感 — 強すぎ傾向の修正
  2. ロングアイアンで「待つ」 — 練習場の「待てた」感覚をショートホールの番手でも。次の計測で答え合わせ
  3. バンカーは「出す」から「寄せる」へ — 54度の距離感づくり

それでは、ナイスで~す!