記録
全20本
練習の記録・ラウンドの記録・検証の記録が、時系列で並びます。
- #0019
【ラウンド記録】前半52、後半43。9打差の原因は振り方じゃなく力み
山岳コースの練習ラウンドで95(52/43)。前半はドライバーが安定しない力みで崩れ、最初のミスを引きずってイライラ。後半は力を抜いて置きにいくティーショットに変えたら43でした。原因は振り方でなく力感と気持ちだったという気づきの記録です。
- #0018
【練習記録】前傾保てたと思ったら、まだ伸び上がってました
後方動画の骨格解析で、ドライバーの伸び上がり(起き上がり)がインパクトで腰が12cm前に出るレベルで残っていました。フェース角は3回連続で閉じる方向に進み、10ヤード超のミスは全部左(ほぼ引っ掛け)。ステップ打ちとミートチェックシールも初めて試した回の記録です。
- #0017
【練習記録】ドライバーの伸び上がり&スライスは窮屈な右腕が原因だった
テイクバックで窮屈だった右肘を直したら、ドライバーのキャリーのばらつきが18y→9yに縮小。伸び上がりに関わるアタック角も+2.0°→+0.6°。ただしミスの向きが右から左(引っ掛け)へ反転し、原因は腕が体より先に降りること。50度ウェッジは実測91ヤードの番手だと分かった記録。
- #0016
Garmin R10のデータと動画で分かったスライスの原因はフェース
ドライバーのスライスの原因を、Garmin R10のデータと動画で7回394球分追いかけた記録。軌道はずっとイン→アウトで、曲がりの原因はフェースの向き(相関0.87)でした。効果があったことと、まだないこと。
- #0015
Garmin R10のデータと動画で気づいた伸び上がり4.4cm
ダウンスイングで腰がボール側に出る「伸び上がり」を、Garmin R10のデータと動画で確かめた記録。右に18球出ていたデータと、後ろから撮った動画の骨格解析で、腰が4.4cmと2.7cm、基準の2.5cmを超えていました。
- #0014
【練習記録】軽く打ちに行ったつもりがドライバー起き上がりの発見
ドライバーだけ41球、宿題ゼロで臨んだ結果は数字にそのまま出ました。ヘッドスピード37.9m/s・ミート率過去最高1.38・右ミス18球。後方動画の骨格解析で新しい課題も見つかりました。
- #0013
【ラウンド記録】93、ブログ史上最少スコアが出ました
阿見ゴルフクラブで93(48/45)・37パット。トリプル以上ゼロ、崩れてもダボまでで回った自己2番目のスコア。練習場で変えた振り方の答え合わせと、リサイクルショップの型落ちPro V1の初投入レポートも。
- #0012
【調査】知ってるようで知らないゴルフボールの世界
ロストボールのAランクに統一基準はない・水没劣化はほぼ神話・コストコの球の伝説は初代モデルの話。利害関係だらけのボール情報を、査読研究と独立テストで整理した調査回。僕の結論つき。
- #0011
【練習記録】ついにスイング動画解析、新ドライバーの結果やいかに
R10計測6回目・56球+初のスイング動画解析。振り方を変えたらドライバーは+25ヤード(コース球換算の目安194〜201ヤード)。ただ曲がりは倍増、「頭を残せた」つもりの一打は13cm突っ込んでいた回。AIコーチの分析原文つき。
- #0010
【練習記録】新ドライバー初計測、曲がりが46%→31%に
R10計測5回目・60球。ドライバーをミズノ JPX ONEに買い替えて初計測。ミート率の底が1.17→1.30に上がり、10ヤード超のミスは46%→31%に減った一方、ヘッドスピードは−1.3。スライスの原因が数字でひっくり返った回。AIコーチの分析原文つき。
- #0009
【ラウンド記録】いちばん好きなカメリアヒルズ、パットは42から38に
カメリアヒルズカントリークラブで98。OBゼロは2回連続、パットは42から38に減りましたが、その分アプローチで3打落としました。新しいアイアンと、歩きのキャディさん付きラウンドの話です。
- #0008
【練習記録】ボール半個左でスピン+481。止まる球の手がかり
R10計測4回目・53球。7番をボール半個左+フェース気持ち開きで打ったら、当たりを保ったままスピンが481rpm増えた。止まらない球の、最初の手がかり。ドライバーは3週間いじった末に「いつも通り」が一番良かった。短く持ったPWは90のつもりが102ヤード。AIコーチの分析原文つき。
- #0007
【練習記録】左のミス12球→2球、代わりに右が10球
R10計測3回目・74球。ドライバーの手首の返しを控えたら、左へのミスは12球→2球に激減。代わりに右へのミスが10球出た回。フェースの向きは−2.3°→−6.4°→+1.2°と、直すたびに反対側へ振れている。AIコーチの分析原文つき。
- #0006
【練習記録】強く打つコツを掴んだ。アイアンは正解、ドライバーは別物でした
R10計測2回目・66球。横振りの基本動作を45度傾けるコツで7番のミート率が1.22→1.30に。同じコツをドライバーに持ち込んだら、アタック角は理想値に近づいたのにフェースが閉じて引っ掛けばかり。AIコーチの分析原文つき。
- #0005
【ラウンド記録】OBゼロで100。犯人はパターでした
計測器が届いた翌日にラウンド。OB・ペナルティなしで100、パット42。「パターの距離感はよかった」と思って帰ってきたら、スコアカードに3パットが7回ありました。実感とスコアカードの答え合わせ。
- #0003
計測器が届く日に、何を測ればいいのか分かっていないことに気づいた
R10の到着を待ちながら、アプローチ?ハーフ?フル?とそもそも何を計測すればいいのか分かっていないことに気づいた話。AIコーチに調べてもらって、初回の計測メニューを決めました。
- #0004
【練習記録】R10初計測!スイング、丸裸です(恥ずかしい)
R10の初計測44球。ドライバーの引っ掛けた実感、苦手な7番、気持ちよかった9番。打った感触を計測データと突き合わせたら、思ったより一致していた話。AIコーチの分析原文つき。
- #0002
100切り・90切り・80切り、何年かかるのか調べてみた
100切りは平均4.03年、90切りできるのは3割前後、80切りは数%。シングル宣言した手前、山の高さを数字で調べた話。1万時間の男・Dan Planの結末と、道具でスコアは買えるのかも。
- #0001
弾道計測器はGarmin Approach R10にした
5万円台のレーダー式を選んだ理由。決め手はデータの書き出しと値段。精度の高い機種は他にもあるけれど、大事なのは同じ基準で測り続けて自分のベースを知ることだと考えた話。
- #0000
はじめまして
最初の記事。自己紹介と、平均を5打も盛っていた話、これから公開する数字の一覧、そして更新の約束。
続きの行は、練習ごと(週1回目安)に書き足していきます。