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【ラウンド記録】前半52、後半43。9打差の原因は振り方じゃなく力み

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1人で回れる日があったので、山岳コースで練習ラウンドをしてきました。 テーマは、ドライバーを練習場どおりに振れるかと、当たるようになってきたアイアン・4Uの再確認です。

結果は95(52/43)。前半で崩れて、後半で立て直しました。 ボールが見つからずそのまま次を打ったホールもあるので、スコアは参考値です。

スコア管理アプリの画面。トータル95、パット39。OUT 52、IN 43。ダブルボギーが8つ、パーが5つ。バンカー0、OB 0、ペナルティ0。ラウンドメモに「練習のため参考値」

スコア

山の中の、打ち下ろし・打ち上げが続くコースです(レギュラーティー・高麗グリーン)。

スコアパットOB/ペナ/バンカー内訳
95(52/43)390/0/0(紛失球あり・参考値)パー5・ボギー4・ダボ8・トリプル1

95の内訳は、グリーンまで56打+パット39。 前回の93はグリーンまで56打+パット37だったので、ショットの打数は同じで、パットが2打増えた形です。 ただし前半と後半で中身がまるで違います。

ホール別スコア
ホール123456789
Par43435445436
スコア65647667552
ホール101112131415161718
Par54344434536
スコア56354735543

前半はパーなしでダボ7つ。後半はパー5つで、ダボは1つだけ。 同じ人が同じ日に回ったとは思えない数字です。

上手くいかなかったこと

ドライバー: 力みすぎに、後半まで気づかなかった

前半のティーショットは、練習場の振り方を再現するどころか、力んでボールを追いかけに行っていました。 山岳コースはティーショットのミスがそのまま大きな失点になるので、これが前半52の入口です。

後半に入ってから「力みすぎだな」と気づき、力を抜いて振ってみました。 飛距離は落ちたけど、フェアウェイに置けるようになってスコアはまとまる。 ドライバーが安定しない原因は、振り方より力感のほうにあったみたいです。

セカンドショット: 当たらない→イライラ→崩れる

前半はセカンドショットも当たらず、イライラしたまま崩れていきました。 後半に落ち着いてから振り返ると、イライラの元はティーショットの失敗でした。 最初のミスを引きずって、次のショットも雑になっていた。 後半に落ち着いて回れたから気づけました。

パッティング: 新しい打ち方の力感が、まだ合っていない

39パットは多い。 打ち方を変えている最中で、力感の調整がまだ合っていません。 ただ、後述のとおり課題だったロングパットには手応えがあったので、打ち方は変えずに続けます。

上手くいったこと

後半のティーショット: マネジメント重視で落ち着いた

後半はドライバーで飛ばすのをやめて、フェアウェイに乗るよう打つことにしました。 これでティーショットが落ち着き、セカンド以降も安定。パー5つは全部後半です。 飛距離を捨てた分をスコアで回収できたので、今の自分にはこちらのほうが合っています。

アイアン・4U: グリーンを狙うショットは良かった

ラウンドを通してバーディートライが4回ありました。 前半は荒れましたが、グリーンを狙うアイアンと距離を稼ぐ4Uは、練習場で当たるようになってきた感触のままコースでも打てました。 「しっかり当たるようになった」の再確認は、できたと思います。

ロングパット: 距離を出せるようになった

前回の宿題だったロングパットの距離感。 今回は距離を出せるようになっていて、打ち方の方向は間違っていないと感じました。 力感の細かい調整はこれから。この打ち方で身につけていきます。

所感

ティーショットのミスがそのまま大きく響くコースでした。 その分、後半のようにまとまったときの手応えも大きくて、僕としては「このコースをもっと上手く回りたい」という気持ちになりました。 ここでまとめられれば、他のコースで OB を出すことも減るはず。

山岳コースは本当に学びが多いです。打ち下ろし、打ち上げ、傾斜でのスイング、グリーンが見えないセカンドショット。練習場や平坦なコースでは機会の少ないシチュエーションがいくつもあります。難しいけど、お気に入りのコースです。

前半と後半で9打差。原因が振り方ではなく力みと気持ちの引きずりだったのは、練習場では見つからないやつでした。

次回やること

  1. ドライバーは飛距離よりフェアウェイ — 力を抜いて、狙った場所に置く力感で振る。練習場でも「置きにいく」力感の球を混ぜて、ミート率と曲がりを見る
  2. 最初のミスを引きずらない — ティーショットを失敗しても、セカンドは仕切り直して打つ
  3. パットの力感調整 — 打ち方は変えずに、力感だけ合わせていく

これで80台を狙います。

この記録を書いているのは、平均100でシングルを目指している40代です。詳しくはAboutに。

それでは、ナイスで~す!